太田研究室  OTA Laboratory

進行中の研究テーマ1-0


臨地実習に出る前の学生への有効な授業方法の検討―講義とグループワークを比較してー
(承認番号18-153)
 2019年 6月 19日現在
<研究組織>
  研究責任者:太田勝正
  研究主担当:渡邉幸代(学部4年生)
<研究期間>
  2019年6月〜2020年3月
<概要>
 この研究は、臨地実習の経験のない3年生を対象とし、抽象的でイメージの難しい看護倫理の教育が、一般的な講義形式の授業と、実際に学生が体験した倫理事例を用いたグループワークの2つの授業方法による学習効果の違いを明らかにすることを目的とする。
教育効果の測定は、道徳的感受性尺度(滝沢ら、2015)、および看護上の倫理的問題の認識の程度調査票(高木香織、2019)を用いる。
<お問い合わせ先
 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
 住所:名古屋市東区大幸南1丁目1番20号 
 Tel:052-719-1921
 Mail:kota@met.nagoya-u.ac.jp


外国人技能実習生の健康上の課題について−インタビュー調査から−
(承認番号19-110)
2019年 8月20 日現在
<研究組織>
  研究責任者:太田勝正
  研究主担当:土屋明里紗(学部4年生)
<研究期間>
  2019年5月〜2020年3月
<概要>
 外国人技能実習生は増加傾向にあり、平成30年末において、328,360人にのぼっている。外国人技能実習生が日本で生活する上で、さまざまな健康上の問題が予想され、またケガ・疾病等への対応が十分に行われいないことが懸念される。本研究では、外国人技能実習生を対象として、特に、ケガや風邪など日常的に罹患しやすい疾患についての受傷・罹患の状況に注目し、健康な生活を送る上での今後の課題を明らかにすることを目的とする。
 研究対象は、機縁法で紹介されたベトナム人技能実習生1名とスノーボール式サンプリングで得られた2名の計3名について、半構造的インタビュー調査を行う。インタビューに当たっては、研究の目的、概要等を説明した上で文書による同意書を得たのちに行うものとする。
<お問い合わせ先
 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
 住所:名古屋市東区大幸南1丁目1番20号 
 Tel:052-719-1921
 Mail:kota@met.nagoya-u.ac.jp