太田研究室  OTA Laboratory

進行中の研究テーマ(4)


看護師と家族の視点から認知症患者の尊厳への思いを探る方法の検討 − インタビューによる評価項目の探索 −(倫理承認番号14-137)
 27年 3月4日現在
<研究組織>
研究責任者:太田勝正
研究主担当:主担当:大竹恵理子
研究協力者:新實夕香理(藤田保健衛生大学)、曽根千賀子(長野県看護大学)、前田樹海(東京有明医療大学)、松田正巳(東京家政学院大学)、八尋道子(佐久大学)、山口貴子

<概要>
先行研究で開発したiPDS(患者尊厳尺度国際版)を自分自身が回答できない状態の認知症患者にも適用できるようにするための方法論と尺度の開発を目的とする。
本研究は、その第1弾として、認知症患者をケアしている看護師とその患者の家族を対象にインタビュー調査を行い、評価法検討に資する情報を得ることを目的とする。
平成27年度から調査をスタートする。



改訂道徳的感受性質問紙日本語版(J-MSQ)学生版(NS-J-MSQ)第2版の開発

27年 6月2日現在
研究計画概要書(PDFファイルの閲覧)
270602Takizawa_Research_Plan.pdf