太田研究室  OTA Laboratory

完了した研究(2)


地域看護領域における情報共有のあり方に関する研究 − 行政保健師が直面する倫理的ジレンマと意思決定モデル− (担当:博士後期3年生・鈴木)(医学部倫理委員会保健学部会:承認番号9−130)
27年1月30日
<調査対象>
1)就業1年未満を除くS県の行政保健師全員
2)対象に研究主旨等を文書にて説明し,同意書による同意を得た後に調査を実施。
<研究結果の概要・研究の進捗状況>
・日頃の日常業務の中で経験する情報共有に関する事例の分析から行政保健師が直面する情報共有に関する倫理的ジレンマの構造を明らかにし、その対処方法の分析から倫理的視点を考慮した意思決定のプロセスをモデル化することを目的とする。
・平成21年6月から平成21年8月に,3回にわたるデルファイ調査を実施した。
・研究成果は、Nursing Ethicsに掲載予定である。